薬害肝炎 滋賀肝臓友の会設立へ 2004年7月30日 弁護士 古賀克重 滋賀の肝炎の患者さん達が「滋賀肝臓友の会」を設立することになりました。150万人と言われるC型肝炎患者さんがいるにもかかわらず、まだまだ、医療情報が患者さんに行き渡っているとは言えない状況です。そういう中、患者さん同士が情報交換していくことは大事なことです。これからの滋賀肝臓友の会の活動に期待します。目次 Toggle投稿者プロフィール最新の投稿投稿者プロフィール 弁護士 古賀克重弁護士 弁護士古賀克重です。1995年に弁護士登録以来、患者側として医療過誤を取り扱っています。薬害C型肝炎訴訟の弁護団事務局長として2008年の全面解決を勝ち取りました。交通事故も幅広く手掛けており、取扱った裁判が多数の判例集で紹介されています。ブログではその主たる取扱い分野である医療過誤・交通事故について、有益な情報を提供しています。最新の投稿医療・医療過誤2025年3月8日第23回医療関係訴訟運営改善協議会が福岡地裁で開催、院内ガイドラインと医療水準交通事故2025年2月10日頚椎圧迫骨折による脊柱変形は認められないと後遺障害を否認した神戸地裁判決、自保ジャーナル2169号ニュース2025年1月20日彦根市立病院に5000万円の賠償を命じる大津地裁判決、頭痛を訴える患者を2度帰宅させ高度の意識障害が後遺医療事故2025年1月17日X線画像確認時の経鼻栄養チューブ誤挿入の見落としが30件報告、医療安全情報218号